生振の里の春

  • 2020.05.07 Thursday
  • 16:57
北海道もいよいよ春の陽気となってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
行事や活動のたびに利用者の皆の笑顔をお届けしてきたこのブログも、
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行事や活動の自粛により、
なかなか発信のできない日々が続いていました。

 

 

 

しかし!
生振の里の皆さんは、元気です!
思うような活動ができない日々の中でも、
楽しいことができないか?
新しいことに取り組めないか?
そんな風に、利用者と職員で試行錯誤しながら、
様々な活動や取り組みを行ってきました。

 

今回は、そんな生振の里の春の活動と、
対策の様子をダイジェスト版でお伝えいたします!

<5/3&5/4食事会>
外出も帰省もできない状況のため、せめておいしいものを!と考え、
少人数に分かれての食事会を行いました。
5/3グループはテイクアウトのカレーライスを食べました♪
大きなエビフライ付きです!!
5/4グループはナンカレー!
パンが大好きな利用者のみんなは、ナンも夢中で食べていました♪
現在、食事中の飛沫感染を防ぐため、利用者と職員は別の場所で食事をとっています。
「おいしそう!みんなと一緒に、わいわい食べたいな〜…」なんて嘆く職員も、たくさんいます。
ごはんの後はみんなでミニゲーム大会!
ジュース争奪ゲームで、ジュースをゲット♪
あまいケーキも食べました♪
5/6にももう1グループ食事会をしました。
その様子は、次回お届け致します!
3月末には年度末のパーティを、こちらも少人数のグループで行いました。
その様子は、こちらをご覧ください♪
<生振の里に理容師さん!?>
外出を控えて貰っている日々のため、定期的に行っていた美容室にも行けない日々…
ですが、髪は伸びてきてしまいます。
しかし!なんと!
生振の里には、理容師の資格を持った職員がいるのです!
施設内で一人一人カットをしてもらい、スッキリ!
皆嬉しそうな様子でした。
<活動場所の配慮>
普段の生振の里は、入所している利用者と通所してきている利用者が一緒になって活動をしています。
しかし、コロナウイルスがどこから入り込んでくるかわからないため、
現在入所利用者と在宅利用者は別の場所で活動を行っています。
コロナウイルス対策を始めてから、在宅利用者のみが利用していた作業棟。
しかし、一つの場所のみでの活動は、ストレスがかかるようでした。
そこで、4月中旬に活動場所をガラッと変更!
在宅利用者には交流ホームを使用してもらうことし、
作業棟は入所利用者が使用することにしました。
利用者の特性に合わせて、配置も物品も大幅に変更!
これが良い刺激になったようで、落ち着いた様子が見られたり、
活動に参加することができるようになったりしました。
大好きな外出や、楽しみにしている帰省ができないことは、利用者にとって残念な状況だと思います。
それでも、我々としては、利用者と共に何とか楽しい時間を過ごしていきたい、と考えています。
職員は日々の換気、消毒、マスク着用、食事場所や活動場所の配慮をしながら、
利用者の健康状態に目を光らせて、「ウイルスを持ち込まない!」という信念のもと、支援を行っています。
一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息し、穏やかな日常が訪れることを心より願っております。
保護者の皆様、関係者の皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしますが、ご協力頂けますと幸いです。
記:生振の里事務職員一同

スポンサーサイト

  • 2020.05.30 Saturday
  • 16:57
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする